2013年7月26日金曜日

千代乃家永遠なれ(・ω・)v

虎次郎が務める職場の
「第二の社員食堂」なるもの。

お昼休み時には、
デスクまで定食を出前してもらったり。
職場にも食堂はあるが、
女子校だから生徒たちと一緒は
ちょっと落ち着かなったりするので、
よく使わせてもらったのが
駅前すぐにある「千代乃家」さん。

「日替わり定食」にするか...
それとも「とん平焼き定食」で行くか。
迷ったふりして
「とん平」したこともしばしば。
そうこの黒板に「日替り」が書かれていました。

そんな職場の胃袋を支えていた名店が、
今日幕を閉じました。
勤務して23年になる虎次郎...
この地を離れて勤務したこともあるけれど、
ここに座るとホームグラウンドに
戻ったキモチにさせてくれた場所。

一昔前までは夜も営業されてたから、
職域を超えての多くの繋がりを
持たせてもらったのもこの場所
でした。

使いこなれた鉄板とテコで踊る

   「とん平焼き」。

シズル感伝わってますか???

定食のフォーメーションはこんな感じですかね。

古き良き時代には「液体の焼きそば
なるものが必ず寄り添っていたそうです。

古いコンロには「関東煮」=おでん のお鍋が
いつもいい匂いを漂わせていました。

おばさんいつもありがとう。
ステキな笑顔も永遠に(・ω・)v

愛されたお店にはお花がいっぱい。



「ありがと」いうのは虎次郎です。
胃袋とそしてココロを
いつも満たせてくれてホント感謝です。

2013年7月24日水曜日

自分の"場"で生きる道〜『風立ちぬ』を観て

映画の日が待ちきれず...
出張の帰りに観てきましたよ!!

零戦の設計者・堀越二郎の半生記。
マニアの羨望の的でもある「零戦」は、
戦争とか愛国心とかいうサイドに
ぐっと掴まれてたように思います。

宮崎駿さんのインタビュー記事が
朝日新聞にのっていたのを先日読みました。
零戦を生み出した人たちの
キモチをこう語られていました。
「彼もそう感じたかもしれませんが、
 同時に『それは自分の関わることではない』
 とも思っていたはずです。
 無論、堀越二郎も一人の日本国民としての
 戦争責任を負っていますが、
 一人の技術者が歴史全体に責任を持つ必要はない
 責任を問うのはくだらない、と思います。」と。

ところで映画の堀越二郎の声を担当したのは、
実は声優さんではありません。
庵野秀明さんというアニメ人。
新世紀エヴァンゲリオン』の監督だとか。
虎次郎はエヴァンはあまり知りません。

いい声だからでなく、存在感で選んだ」そうで、
「早口」「滑舌」「凛としている」とした主人公の
イメージにぴたりと来て庵野さんに頼んだとか。
「庵野は飾らず、時代を精いっぱい生きている。
 現代で、堀越二郎に一番似ているのは彼だな、
 と思ったんです」と語られます。

ジブリ映画は考えさせられるから、
最近は遠ざけていたのだけども...

でもでもヨカッたです。

同じインタビュー記事にこうも語っておられました。
「半径30㍍か100㍍か。
 それが自分のできる範囲の限界で、
 それでいい、と思うしかない。
 以前は世界のためか人類のためか、
 何かしなきゃいけない、と思っていたが、
 ずいぶん変わりました。

 社会主義運動にも
 興味がなかったわけではありませんが、
甘かった。
 かつて毛沢東の写真を最初に見た時、
 なんて嫌な顔だろう、と思いました。
 周囲が『大きな温かい人だ』と言うから、
 たまたま写りが悪かったんだ、
 と思おうとしたけど、
 その勘を信じればよかった。

 他にもいろいろ、判断の間違いがありました。
 実によく間違える人間だと思います。」

2013年7月15日月曜日

お化けの大学にゃ〜〜ゲっ


ゲゲゲの鬼太郎」は
学校も試験もなんにもなかったけど、
サリーとマイクは大学に通ってたとか。

ナイター観戦までの合間の時間を
どうしようかと上映時間をチェックしたら、
ちょうどいいのがあって、
なおかつ14日は
「10(トウ)4(フォー)」で、
TOHOシネマズの日で1,000円で、
2Dの吹替を見ますた。。。

トイ・ストーリー」も「カーズ」も
2はいわゆる続編だけど、
今回のはいわゆる「前日譚」。

かつて...
エリートの登竜門の「大学」に通っていた頃の話。
前日譚は結末というか将来こうなるってことを
前作を観てるヒトは知っているから、
描きにくさもあるのだが、
行く末を分かっているモノを好む日本人には、
共感が得られるのではないかとも思う。
「忠臣蔵」とか「水戸黄門」
なんかがウケる国だしね。
スターウォーズ」も4・5・6が先に出て、
1・2・3が後年に発表されたのに似てる。

レンガ造りの大学...
そしてサークルの新人勧誘など、
虎次郎が学んだ頃の
雰囲気を感じさせる
そんなキャンパスライフがそこかしこに。

ドリンクカップをゲっ!!!
7月6日の封切りだからこの辺で…

2013年7月14日日曜日

ひろしまのおいしい。


ひろしまの遠征は食べたいもんがいっぱい。
デーゲームだと夜も祝勝会やらで、
いや「おいしい」もんに出会うことができる。

広島駅で買った帰りのお弁当は...
あじろや」さんの
あなご飯」ならぬ「あなご寿司」1260円。
 
 ゲリラ豪雨のせいで13:30のプレイボールが
30分遅れて14:00にずれ込み、
7回には1時間くらい中断があり、
虎友さんが余裕を持って予約してくれていた
新幹線がなぜかギリになってしまった。
 
「牡蠣」も抑えておくべく、
新幹線ホームの売店でゲットした
カキ大将」くん 6本入り1050円。
牡蠣がボイルされたときに出てくる液が、
さらに濃くなった「牡蠣エキス」を
こぼさないように遠征最後のビールとともに。
広島つけ麺も「木のは」さんで頂きましたよ。
おまかせ10本の焼き鳥も満喫!!
まずは「きも」...
「こころ」
どれもウマウマやよ!!
「かわ」に「せせり」
「しいたけ」「しそ巻」
三度目の訪問ヤッたから大将ともまさに昵懇に。
いろんな話をしましたよ。。。
今回は92との遭遇なかったけれども...
スタジアムで食べたのは
ホームランセット」についてる月替り弁当。

かっ飛ばせ!海老天弁当」だとかで、
二尾ついた天丼に鯖の塩焼きがついて
さらにボリュームアップしてました。
タオルは日替わりで...
カンフーバットタオルは
こちらのデザインのをもらいました。
帰りの新幹線ではミニ「おかし博」。
藤い屋」さんの「杓子せんべい」とか...
旭堂」さんのカープ最中も。
こちらは2009年以来発売されている
紅白バージョンです。
はじめは限定モノだったのですが今や定番に、
地元のカープファンはお祝い事には、
こちらをつかうそうです。
次回は「コージーテラス」に大挙して繰り出すかな...
「もみじ饅頭」はこちらにて…

また行くぞ!!ひろしま待っとけよ。

2013年7月13日土曜日

コンチキチン…蒸し蒸し最高潮

 
 蒸し蒸しするのは季節柄...
疫病退散を祈願した
祇園御霊会」がルーツの祇園祭。
祇園祭に天神祭と、こんな時期はシゴトは
ほどほどにしておけと...
昔の人たちの教えを大事に虎次郎も
テキトーに暮らしております。
祇園祭ってなかなか
じっくり見ることができません。
人出が尋常でないけれども、
若いときは
カップルでないと行きづらい...とか。
大学の頃は行かなかった(ノД`)
この時期は前期試験の真っ最中で、
履修していた中国語の試験とかならずぶつかる。
それだけが理由ではなかったのだけれども。
「祇園祭」の山鉾巡行のスケッチは、
実は母の大学時代の友人が描かれたもの。
「祇園祭」の
宵宮が今年も近づいて来ました。