2011年10月30日日曜日

なつかしの記念メダル「刻印機」

旅の自分土産といったら
「ペナント」「提灯」そして、
記念メダル」ってのが王道です。
今はほとんど見かけなくなった
通行手形」なんてのも虎次郎は、
収集していましたが…

最近の虎次郎は「記念メダル」に
絞って集めています。
まだしょうもないモノ集めてる」と
家族にはいつも呆れられていますが…
今回の旅スポットでの
「記念メダル」のあれこれを…
まずは「福山城」…
最上階にいわゆるツートップの
「販売機」と「刻印機
が待ち構えていました。

「刻印機」は今や主流となった
コンピュータ制御のやつ。
日付はその日のモノが付いて、
文字を入力するとレイアウトが、
モニターにイメージされる。
刻印はわずか
10秒ぐらいで出来上がる。

いざチャレンジと思ったら
「お城」のメダルが
売り切れている(涙)
城内の売店は閉まっているし…
やむなくあきらめた。

情報によると
販売機 は2、3個残して
売切れになる仕様
のようで、
開けてもらえれば残っている
可能性もあったそうです…

次回チャレンジのときは、
追加されていることを
願っておきます。

日本はきもの博物館」には、
「記念メダル」がありました。

懐かしの「ダイヤル式刻印機」!
「販売機」はスペースの関係からか
置かれてないようです。
売店でメダルをゲットして…

店の人に
「やり方分かりますか」と、
でも虎次郎は
経験十分だから大丈夫なはず。

アルファベットと数字が印字された
大きな黄色いダイヤル盤とご対面。

「1」→「I(アイ)」
「0」→「O(オー)」
と共通やったりするので、
ちょっと慣れないと面食らう。

ダイヤルに指をかけてまわすのは、
在りし日の黒電話のよう。
一文字ずつ刻印するたびに
「ガチッ」と大きな音が響く。

でも小さい頃は間違えるのがイヤなので、
あえて刻印しなかったこと」もある
のが思い出されます。
今回は無事に刻印できました(・ω・)v

刻印の相場は
だいだい「30円」くらい。
北海道だと
「100円」ってとこもあるみたい。
手塚治虫ワールドなんかは
メダル購入で刻印無料になってるけど、
その分メダル代に含まれてるように思う。

ところで…
今回は自動の「刻印機」
を使わなかったのだが、
お金をいれると選ぶときに
音楽が流れる
自動で選べるけど焦るんだよね…
これは「アニーローリー」という
スコットランド民謡なのだそうで、
なぜこの曲が選ばれたのかは不明。

ちなみに北陸本線の駅で、
列車の発車時にも流れているのに
とっても似ているそうです。

ちなみにこの「記念メダル販売機」の
第一号は大阪の我孫子や天王寺の
ボウリング場だったそうで、
1966年頃のこととか…
「記念メダル」は観光地そのものに
行かないとゲット出来ないし、
デザインはオリジナルです。

しかも「刻印機」ってので、
日付と名前も入れられるから、
オンリーワンが出来上がるのも
楽しみの一つです。
また、どこかで見つけます(・ω・)v

※この記事は 茶平工業 さんのHPを
 参考にさせてもらいました。