2011年9月27日火曜日

広島つけそば「木のは」リベンジ!!


広島遠征のミッションの一つが
去年 Aコースを制覇出来なかった
炭火串焼きとつけそばの店「木のは」












もともとは広島駅の新幹線口である
北口の若草地区に再開発地区にあったのだが
2008年3月に立ち退き、
その年の5月から広島駅前通りにオープン。

横浜で13年営業していたこともあって、
ベイスターズの選手も遠征で
     寄ることが多いそうだ。
まさに広島でアウェー感のないこの店には、
虎の戦士たちのサインもびっしり・・・

















昨シーズンは
 久慈コーチも隣の席やったし、
今年はあの“男前”がカウンターで
   食べてはりました。
















10本で1575円のAコースを!
キモ・こころ・ずり・シソ巻き・
せせり・かしわ・牛バラ
なんかが出てくる。





































イチオシは・・・
塩味の効いた「横浜つくね棒」
フワフワ感が絶妙やった・・・













そして・・・一人一本の
20分かけてカリカリに焼かれた
       「かわ」














シメは・・・
歯ごたえのある太麺の「つけそば」

「幼稚園コースにしてるけどもっと辛くする?」
と辛いツケダレを持って、
ウロウロするおっちゃん
今年は
ヤケにフレンドリーやったわ(・ω・)v

満足な広島の夜でした!!!!
















2011年9月26日月曜日

スラ様の御利益

スライリーが遠征すれば
カープは勝つ!?
そんなジンクスが
今年のカープを
支えているとか…

7月15、16日のナゴド、
8月2、3日のハマスタ、
そして
16、17日の京セラ、
30、31日の神宮と
8連勝やったらしい。









そんなスラ様を急遽9月初めの
甲子園と京セラドームの遠征にも
帯同させたのだという。
御利益はそこで途絶えたのだが…

















マスコットのいなかった広島が、
1995年に誕生させた奴。
MLBフィリーズのマスコットの
フィリー・ファナティックは兄弟分か?


















『セサミストリート』を手がけた
アメリカのハリソンエリクソン社のデザイン。


















三戦目の9月19日のゲームに
カープがハッピーな展開のとき 突然現れる
「ハッピースライリー」に遭遇した。
















初回4点取って虎快勝やと思ってたけど、
まさか三倍返しされるとは・・・
野村監督の誕生日だったんだとさ。




黒門市場に近く!! 魚のウマい店「魚圓 」

千日前から黒門市場へ
ちょっと行くまでのディープなエリアにある
産直のウマイ魚が食べれる店に行って来た。

魚圓
(うおえん)ってお店。
もともとは魚屋さんやったとこで、
2階は住まいやったトコを
ほぼそのまま使ってはる。

















まずはお通し・・・
















お造りもピッチピチ!!






















やっぱ秋は秋刀魚ですね・・北海道産!!
炭焼きだから香ばしい!!!

















貝のセット・・・
サザエにホタテ、そして白貝っての。
    醤油汁もウマい!!


















ホッケも脂がのっててグー(・ω・)v

















とにかく食べた食べた・・・
  そして飲んだ飲んだ!
でも安かったよ!!



















イチバンは今日の煮付け5食限定。


















予約を忘れずにどうぞ・・・




千日前 魚圓

 TEL 06-6644-4649

2011年9月25日日曜日

前田様の「ミニ赤ヘル」を目指して・・・

ズムスタの選手プロデュースの
メニューたち・・・












選手サイン入りのミニ赤ヘルが
もらえるかも知れないということで、
「ミニ赤ヘル」ほしさに・・・
  虎友さんと一緒に食べてみた。

















前田智徳 プロデュース
「侍!地元!熊本ラーメン」

 う〜〜〜んこれで
  1,000円は流石に高いな。
 前田様でなければ売れ筋なのかは微妙
 細麺で美味しいけどね。
















C−MENさんの
チャーシュー麺は800円だから、
前田ブランドってことか。
せめてステッカーぐらい欲しいよな。


栗原健太 プロデュース
「黒毛和牛ハンバーグ丼」
 デミソースと温玉がなかなか合ってて、
 ボリュームたっぷり満足!!

















その他に
今村猛 選手の鶏肉が元気の素!!
 「今村 "鶏肉の香味焼丼"」
赤松真人 選手のスパイダーマン見事!
 「赤松 "唐揚げマヨ丼"」
倉義和 選手のさっぱり美味しい!!
 「倉流 "豚しゃぶ丼"」ってのがある。
















三角くじで運試し・・・・
アタリって入ってるのかなと思いつつ、
で・・・・やっぱりハズレでした。
「当たった!!」と叫んだら?
でも係の女の子 かなりビックリしてた。
当たった人いるのかな???


















いつも食べるヘルメットアイス
今回もレフトスタンドで食べた。
















お腹いっぱいになりたいなら、
「むすびのむさし」さんが
    オススメである。

「山賊セット」800円
大きな おむすび には
昆布と鮭とカツオが入っててデカイ。
















若鳥弁当ってのは 1,000円
これに「カープうどん」ってのが良い。

前田ミニ赤ヘル・・・
10月にリベンジするかは微妙やな。















2011年9月23日金曜日

「さくら」にチョイノリ

こないだの広島遠征には九州新幹線に
導入された「さくら」で行って来た。
虎友さんが行きのチケットは「さくら」で
    キープしてくれた(・ω・)v
















外観は「のぞみ」と変わらないが、
ただ九州新幹線内の駅の長さからなのか、
16両編成でなく8両だから
山陽新幹線管内だとホーム中央に止まる。

ただちょっと車体の色が違うらしい
青みがかっているということだが、
並べてみないとなんとも言えないか。
パールピンクにすればいいのにと
     思いつつ・・・

車内に乗り込むと「朱桜調」の木目
メタリック調の「のぞみ」とは印象が異なる。
















指定席も4列シートで三人連れだと、
バラけちゃうのは残念だが。
座面の広さはゆったりしていて、
自由席は従来の5列だからぜひとも
   指定席がオススメである。















上に跳ね上げられる真ん中のひじ掛けは、
ラブラブなカップルとか、
子供連れにはかなりウレシイはずだ。
中央にある細い溝が
ひじ掛けの境界を示している。















座席にのテーブルには、
プラスチックテーブルの上に、
木の天板がボルト留めされていて・・・
学校の机のように彫刻刀で
彫られないかとちょっとシンパイに。















トイレも広々で・・・
あえて新幹線に乗ってから
用を足すのがオススメかも。
グリーン車だと車椅子対応トイレ内も、
木目調が使われているらしい。






























こちらは広島駅で売ってた「さくら」
やまだ屋さんの もみじ饅頭が入ってる。

















ペーパークラフトのつくりは、
なかなかしっかりしている。
5つ入って500円だからお得!!

でも一度あけると
ボンネット全開??になっちゃうので・・・


広島の洋館をあるく 江波山気象館

広島デルタ(三角州)の一番南端に
江波山(えばさん)ってところがある。
その頂にある1934年に「広島測候所」として
     建てられた 江波山気象館

「世界平和記念聖堂」のある幟町から
繁華街の八丁堀まで歩いて、
そこから
「江波行」
   広電バスに乗り込む・・・

一番近そうな
江波トンネル北という
バス停を降りると虎次郎殺しの急な階段、
台風接近でさらに汗が吹き出す。


















登り切ると・・・
丸みを帯びたやわらかい表情を見せる、
表現主義」の大正モダンを受け継ぐ洋館。

















アプローチの
大きな庇を、
一見不安定な逆円錐を重ねた
丸い柱は逆円錐が支える。






















縦長の窓はレンガ造りの
洋館の伝統
を受継いでいるフォルム。
レンガ造りで横長の窓を作ってしまうと
そこから窓が崩れてしまう。
洋館の縦長窓はそんな訳があるそうだ。



















コンクリート造りながらも、
壁の割合が大きかったことで被曝時の
爆風をくぐりぬけたのだという。


屋上に上がると塔が建つ。
気象観測のための塔なのだが、
あちこちに丸みが施されていて、
デザインに手抜きが見られない。

壁から飛び出している階段は、
柱などで支えられていない「片持ち階段」
ここにも鉄筋コンクリートという
特性が十分に生かされている。


















建物の北側の壁は爆心地側のもので、
「被曝建築」ということもあって改装時に
手を加えずに保存されている。

















爆風をの勢いで湾曲した窓枠とか・・・・

















爆風で割れた窓ガラスの破片が
  突き刺さったままの壁とか・・・

















建築的には屋内も見どころが多く、
天井周りにも曲線が多くみられる。
階段の手すりや床などは
「人造石研ぎ出し仕上げ」となってる。


















広島地方気象台として1987年まで現役、
その後 気象をテーマとした科学館となり、
1992年に再オープンしたのだが、
お天気の博物館ってのは
全国的にもなかなか珍しいのだそうだ。

















1階の「お天気情報コーナー 」ってとこで、
お天気相談を・・・・
黄色のタオルで汗を拭いながら
ズムスタのピンポイント予報を聞くと、
お姉さんも“黄色”なんだと。
気象庁キャラ
はれるんをお守りに・・


















18日は不快指数上昇のジメッとした天気、
2年ぶりの1試合2発で金本の偉大さを実感・・・
でも9回球児の登場で土砂降りの雨。

合羽を着たまんまで
ホテルに戻ることになったのはご愛嬌、
「はれるん」には雨マークもあるしね。


※この記事は
 
BOOSUKAさんのぷらぷら日記
 広島市江波山気象館
のHPを
       参考にさせてもらっています。