2011年6月26日日曜日

「睡蓮月」の中華





















天満橋のシティ・モールにある
中華菜館 水蓮月 天満橋店
土日限定の
「ムーンパック」
を食べてきた。

まずは・・・
「前菜四種盛合せ」





















中華といえば
  「フカヒレスープ」





















名物!「イカの天ぷら」「玉子春巻」





















「豚ミンチのレタス包み」
















写真はないけど。。
「若鶏の唐揚げスパイシーソース」は、
 パリパリの皮がとっても美味しかった。

そして・・・
「海老マヨと海老チリ盛合せ」

















最後は「五目炒飯」でした。

土日祝限定でなんと
5名目安で
12,500円はとってもお得。


6人で食べたけどちょっと
一品追加もして大満足でした!!

実は永らく神戸・南京町で愛されてきた
「民生 広東料理店
の姉妹店。
ブログでも紹介したことがあります。

神戸で
中華するときはここが、
ウチの定番でした・・・
懐かしい味を久々に家族で楽しみました。

いや〜〜〜うまかった。




2011年6月24日金曜日

TARO100《青春》















東京の築地にあった
「松竹セントラル劇場」にあった
太郎さんのモザイク画《青春》

映画館であったこの劇場は、
1999年に閉館となり、
モザイク画も劇場とともに
失われたそうです。

「映画劇場は若い男女が
 青春を謳歌(おうか)し、
 老人は若返りのために行くところだ」
という岡本太郎さんの考えが
このモザイク画に込められているそうです。















 完成したときモザイク壁画「青春」と岡本太郎



そういえば・・・・
最近映画行ってないよな。



2011年6月14日火曜日

TAROアートピースコレクション《飛行船》

《飛行船》


















「全長56メートルの銀色の機体に
 赤・青・黄色の原色でうねる形態が描かれ、
 ぎょろりとした眼をもつ魚のような飛行船。
 ある住宅会社がスポンサーとなったが、

 太郎は機体に企業名を記すことを拒否。
 しかし、かえって評判になったという。」


日本において戦後2番目の飛行船
その名も「レインボー号」といったらしい。
ある住宅会社とは…「積水ハウス」さん。
小学校で「ナマズのオバケが飛んでる!」
 と騒ぎになって、110番通報とか。

















虎次郎が小さい頃には
「飛行船」とか「アドバルーン」とか、
空にプカプカの広告はよく見たもんだが。
久しぶりに見たのは会社名がドドンと。













ところで、このタローの飛行船
2002年にタカラから、
屋内専用ラジコンが
発売されたことがあるとか・・・
























そういえば太郎さんはこれによく似た
鯉のぼりを残している。
その名も「タロー鯉」


「自分が大空を飛んでいるように、
 嬉しくなってしまう。」



2011年6月13日月曜日

ダイナマイトヒンダ戦?

黒虎復活????
交流戦もかなり終盤になって来ましたが。

















昨年のブラックユニで火を付けようと
思っていたようですが・・・・
ちょっと自爆気味???

















日ハムと楽天との甲子園での4ゲームを
残していよいよ佳境に入っております。
こないだの孫球団とのデーゲームで、
「ハッチユニ」をキャッチしていました。
蔵出しを・・・・
















マートントラオとか。。。





















トラミはピンクキャップのまま・・・





















トラオはほぼフル装備


なぜ「ハッチユニ」かというと、
黄色のシマシマソックスが
みつばちハッチを思わせるからとか。





















アニキとか。。。



















ノウミン






















最後にキュンをば・・・

残り4試合は爆発してくれよ!!


2011年6月11日土曜日

TARO APC 《太陽の顔のマケット》

《太陽の顔のマケット》
















「太陽は人間生命の根元だ。
 惜しみなく光りと熱をふりそそぐ、
 この神聖な核。
 われわれは猛烈な祭りによって
 太陽と交歓し、
 その燃えるエネルギーにこたえる。」

















 《太陽の塔》大阪・万博公園


実は<太陽の塔>ってはじめは
「名無しの権兵衛」というか、
<タローの塔>と言っていたらしい。
















岡本敏子 さんの
著書『岡本太郎に乾杯』にこうある。

「最初、模型を作って
 スタディしていた頃は名前がなかった。
 ところが展示スタッフと建築家グループと、
 しょっちゅう打ち合わせの会議をしているのだが、
 名前がないと不便なのか、建築家側から
 「タローの塔」と呼んでいるというのだ。
 ただでさえ、「国の金を使い、国の広場に、
 あまりにも岡本太郎的なものを作る」といって
 非難されているのに、その上、
 名前までに「タローの塔」なんてことになったら、
 何を言われるかわからない。
 なるべく雑音は避けようということで、
 急遽《太陽の塔》という
   名前をつけることにしたのだ。」


独特なフォルムはどこか太郎さん似てるが。
方向を変えるといろんな表情をみせるが、
“太陽”は直接見ると眼がやられるし、
“太陽”に近づくと万物は溶けて無となる。
距離をもって照らしてくれるのから、
ほどよいスタンスで観るのがよい。。
















 《若い太陽の塔》 日本モンキーパーク


岡本太郎さんのアトリエにも
「太陽の顔」がたくさん。。。
マケットというのは、
彫刻の試作のための雛型のこと。。。
















そういえばウチの家にも
「太陽の顔」があったはずだ!!!

こんどゆっくり探してみるかな。











2011年6月9日木曜日

みちのく遠征 その11「はやぶさ」にて戻り候

仙台観戦ツアーの帰りのアシは、
4月29日から全線運転再開された
東北新幹線で戻って来た。

















虎次郎が東北の新幹線に乗ったのは、
中学のときの東北修学旅行以来のこと。
その時はまだ上野で乗り換えだったし、
盛岡まででで磐梯山~十和田湖はバス、
帰りは寝台特急「日本海」だった。

仙台に行ったのはこれが二度目、
ずいぶん前のことだが
雪見温泉巡りのためマイカー乗り込み。
名古屋からフェリーで2晩以上かけて、
海上では船酔いはなかったが、
雪見の露天風呂での
   「陸酔い」が思い出される。


















3月5日にデビューしたのが
最高時速300キロの「はやぶさ」。
往復ともに深夜バスと思っていたのだが、
まさに千載一遇の機会で
スーパートレインに乗り込めた!!












鉄道模型を集めていたこともある虎次郎、
野球観戦で疲れてはいたけれど。。。
「はやぶさ」到着までホームで撮り鉄を!

秋田新幹線の
「こまち」
がモスラの口で迫る・・・



















東北新幹線の
「やまびこ」
が待ち構える・・・・

















で・・・この仙台でドッキングするってか。
う~~ん感動の一瞬!!??
キスシーンを目撃って感じ。。。

















ところで・・・
「はやぶさ」って名前は実のところ、
公募7位だったのだそうだ。
縁のある「はつかり」「みちのく」でなく
なぜこの名がついたのか?

















鳥のハヤブサは両翼を折りたたんで、
尾羽を閉じてロケットのような姿勢で
1500mの高空から急降下した時には
時速385kmに達すると言われる。
小惑星探査機「はやぶさ」で、
まさに時を得た
ネーミングのようにも思うが??

もともと「はやぶさ」という名は
東京~鹿児島でながらく寝台特急として
活躍していた伝統ある列車名だった。
JR東日本はJR九州には事前に承諾を取って、
商標上のチェックなんかもしたのだそうだ。

東北新幹線E5系「はやぶさ」と発表したのが、
2010年5月11日のことだったという。

(1)はつかり  8,948
(2)はつね   7,184 
(3)みちのく  5,904
(4)つがる   4,888 
(5)はやて   4,200
(6)みらい   4,130
(7)はやぶさ  3,129 
(8)かわせみ  2,957
(9)ねぶた   2,272
(10)とわだ   1,984

応募順位はこんな感じ・・・



















2位の「はつね」はカラーリングがあの、
初音ミク
にクリソツだからなのだとか、
ネット投票ならではなのかも知れない。

う~~ん でもなぜ7位の
「はやぶさ」にしたのか??
ほんとワカラン、わからん。

















このカラーリング、
上半分が「常盤(ときわ)グリーン」
下半分が「飛雲(ひうん)ホワイト」
中央のラインは「つつじピンク」
   ってことになってるらしい。


ちなみに3月11日開業の

九州新幹線のネーミング
結果はこんな感じ。

(1)
さくら   7,927     
(2)はやぶさ  6,917     
(3)はやと 6,270     
(4)
さつま 6,024
(5)みらい 3,803
(6)つばめ 3,438
(7)ひびき 3,043
(8)きぼう 2,407
(9)やまと 2,284
(10)みやび 2,136

2009年2月26日に堂々一位の
「さくら」に決定したのだが。。。

でも桜の名所はここかしこにあり、
「うちにもぜひ止まってほしい」
 ってことになって停車駅が増えて、
新大阪=鹿児島間を

4時間切ることができなくなったという。


最速の新幹線に九州になじみのある由緒ある、
そして2位ランキングの「はやぶさ」が、
後発の東北新幹線に
持っていかれることになったことで、
新たな列車名が
「みずほ」って名。
東京と九州を結んでいた
長距離寝台特急が付けていたのに
     
落ち着いたそうです。

















全席指定で「普通車」でも
    リラックスシート仕様。
「可動式のヘッドレスト」
座面もスライドするリクライニング。

お連れはお弁当も広げずに
途中の停車駅の大宮までグッスリでした。


















グリーン車は4列シートで、
読書灯があったり各席にモバイル電源装備、
電動レッグレストなんかも付いとるらしい。
さらに「グランクラス」ってのもあり・・・
まさに超VIPエリアとなっておるそうな。





















ゆとりの化粧台






















トイレもコンパクトながら機能的。
バリアフリー化されたトイレもあった。

















車内を物色したあと、
仙台駅でゲットした
「はやぶさ弁当」
で夕飯を!!

















お子様ランチがほっそり車体に詰め込まれて、
おつまみセットのように見えて
チキンライスのお布団の上にのってる?
なぜかみつりんごがクチバシを陣取る。

その後お連れが起きてきたので、
カラスコとクラッチで撮影大会を繰り広げる。



















クリスタ宮城でもらったボードをバックに
カラスコ、クラッチにポーズをキメさせたり。























「はやぶさ」カラスコ
   飛び出させてみたりと。

端からみたら
不思議な光景やったやろうな。



















クーマン
縫い目を確認させてみたり・・・・


















嶋くんのメッセボードで踊らせてみたり・・・




































平野んボール
横取りさせたりしているうちに、
あっと言う間に東京に滑り込んだ!

で・・・虎次郎のお腹は収まらず・・・
東京駅で崎陽軒のシウマイを追加投入となった。



















東京駅で「のぞみ」に乗換・・・・
新大阪まではおよそ5時間の長旅
いつかまた「はやぶさ」に
  乗り込むことがあるのだろうか?

ホント満喫の「みちのく遠征」、
「行くのホントに」って何度も周囲から
確認されたんだけど行ってよかった!!
ダッテ行きたかったんだもん(・ω・)v

11回にわたってお送りした
「みちのく遠征」シリーズは
今回でオシマイです。
 
(・ω・)v (・ω・)v (・ω・)v