2011年1月29日土曜日

キャンプインと今年の遠征と・・・

プロ野球選手のユニ姿が
そう来週2月1日からは、
キャンプインです(・ω・)v

でキャンプ地はこんな感じ。














心配なのは宮崎キャンプですね、
あのJリーグの川崎フロンターレは、
キャンプ途中で戻ってきたとのこと。

広島の日南キャンプの1軍合流は、
15日からは1軍合流でまだ先だけど。
1月28日には
メイングラウンドの天福球場では、
火山灰に一面を覆われたのだという。
JR九州も一部区間で運転を見合わせたり、
一部道路も通行止めになったりと大変だ。

で・・・
キャンプ地に一度は行きたいと思いつつも、
沖縄は遠いし安芸は混んでるし・・・
ということで今年も行く予定はない。

公式戦の日程を睨みつつ今年の遠征を思案する、
そんなシーズンオフもあと少しだ。




2011年1月28日金曜日

TARO100《若い太陽の塔》も一般公開へ

愛知県にあるTAROのモニュメントの一つ、
日本モンキーパーク《若い太陽の塔》
今月の11日に補修に向けた
調査が始まっているそうです。















元旦には
「若い太陽の塔でご来光をみよう!」という
企画もあったりして、

それと100周年を記念して2月中は、
乗り物がすべて100円にするとか、
これもリッパな
「TARO100」なんだと思います。


















昨年の開園50周年を記念した特別公開には、
約4千人の見学者が訪れたそうです。
虎次郎も登頂しましたが、
錆や塗装のハガレが目立っていました。



















現状維持の補修とは
またちがったレベルになりそうで、
園の予算を大幅に超えしまう。

募金やグッズ販売が必要になる
可能性もあるとのこと。
グッズ販売にはいろいろと
ハードルがありますが、
なんとか実現してもらいたいものです。











ミニチュアモデル





芸術家というのは経年劣化を計算し、
退色してその後どうなるかも感覚的にあって、
色彩を決定していたのかもしれない
という意見もありますが・・・


作品集のミニチュアモデルのように、
原点回帰するのかどうか・・・
ゴールデンウィークあたりかな??
ちょっと楽しみでもあります。


2011年1月26日水曜日

TARO100 太郎の「挑」

日韓戦を久しぶりにリアルタイムで観た。
それにしても本田圭佑って選手は、
120分の長丁場やったのにすごいね。
あのセルジオ越後さんも絶賛やったね。
















こちらが本田圭佑の走行範囲だという。
フィールドのほとんどを
走りまわったことになる。


ここからが本題・・・
サッカーの世界でも
2011年は「TARO100」って話。

J1の川崎フロンターレのキャッチフレーズが
「挑(いどむ)」ってことになったらしい。
ダイナミックで存在感のある「挑」の文字は、
岡本太郎さんが1970年代に描いたもの。















 岡本太郎記念館館長の平野暁臣さんより、
 使用許可の証として「挑」の書を受け取る
 川崎Fの武田信平社長。

そしてこの「挑」
ユニフォームのフロント部分に
大きくデザインされるのだという。
















TAROアートがプロスポーツに採用されるのは、
あの近鉄バファローズ以来のことで2度目。

今年こそバファローズにも

ガンバッテほしいものです。



















2011年1月25日火曜日

TARO100 『TAROの塔』

「TARO100」の企画のひとつが、
ドラマ『TAROの塔』
岡本太郎さんのパートナーだった
岡本敏子さん役を
常磐貴子 さんが務める。














太郎の作品の象徴的な存在で、
大阪のパワースポットの一つである
「太陽の塔」が出来るまでの
1967年~70年を描く。

「岡本家の人びと」の破天荒な人間模様、
昭和の
日本人の生き様が映されるのだろう。

岡本邸やアトリエのセットは
まさに「TAROの家」そのものだとか。
いまからかなり楽しみである。
















岡本太郎記念館のアトリエ

2007年2月16日のブログより 
虎次郎の表参道探検!2> 岡本太郎記念館2


放映は生誕100年にあたる
2011年2月26日
午後9:00
からスタートする。



























2011年1月24日月曜日

TARO100 ふたたび踊り出す《ダンス》
















今日は岡本太郎さんが
生まれて99年333日目、
2月26日は岡本太郎さん生誕100年。
「TARO100祭」プロジェクトが
各地で予定されている。








大阪で唯一のイベントになりそうなのが、
髙島屋は創業180周年を迎え、
1930年に大阪・なんばで開店して
80年になる髙島屋 大阪店で、
タイル画 《ダンス》 の復活だ。

3月の新装グランドオープンにあわせて、
7階レストラン街のエントランスに蘇るという。




















当時制作に携わった 伊奈製陶
現在の ㈱INAXの手によって修復が行われて、
今まさにスタンバってるのだという。

修復作業が行われた愛知県常滑市にある
INAXライブミュージアムのものづくり工房では、
土日祝日に限って一般公開されているとのこと。

INAXライブミュージアムのものづくり工房
【公開期間】 ~1月末日までの土日祝日
【時間】10:00~12:00、13:00~15:00


髙島屋大阪店の大食堂に飾られていたのは、
1952年から1969年の間だけだった。
新しい芸術表現の手法として
タイル画に取り組み始めていた頃の作品。

「芸術はひろく
 一般の身辺にふれるものこそ価値がある。
 絵画も古い枠を打ち破って、
 真剣に大衆との結びつきを
 考えていかなければならない。」

岡本太郎さんが
『髙島屋美術部五十年史』に寄せたコトバ。
実は岡本太郎 氏と 髙島屋 との関係は深く、
東京日本橋髙島屋の地下通路壁面に
設置されたタイル画 《創生》 も彼の作品だ。












太郎さんの踊り出す《ダンス》とともに
ほぼ40年ぶりに大衆との再会を果たす。





















この作品は長い間、
大阪のなんばにある
髙島屋東別館内の1階に
木製パネルで覆われ、
公開するにも、大きい作品でかなり重く、
運搬するにはあまりに費用もかかるので、
眠っているしかなかったのだ。

縦2・4メートル、横3・5メートル、
およそ約5万7千枚のタイルで
    描かれていた《ダンス》
それにしてもよくぞ残っていてくれたものだ。

大阪大学の 橋爪節也 教授は
ってサイトのなかでも、
一般公開を熱望されていたし・・・・

「TARO100」である2011年は、
ココロ踊る1年になるに違いない。



2011年1月23日日曜日

KOBEの洋館を歩く4 神戸郵船ビル

メリケンロードと国道2号線に
面するところにある「神戸郵船ビル」
















黄色い庇に
「GRAND BACK」とあるから、
虎次郎とかの体型を対象にしている
大きいサイズのお店。。。
ブランドカラーのイエローだけど、
もっと渋い色だと嬉しいのだが。
夜間にはライトアップされると、
いい感じなのだそうだが。

日本を代表する海運会社で、
三菱の基礎を築いた
「日本郵船」の旧神戸支店には、
いかにも風格が漂っていた。





















ちょうど阪神大震災の1年前に
耐震補強が行われてていたため、
ほぼ無傷だったそうです。

















「神戸郵船ビル」

「旧日本郵船神戸支店」
建築年:1918年(大正7年)
設計:曾禰中條建築事務所
施工:大阪橋本組
構造:鉄筋コンクリート造3階建て


KOBEの洋館を歩く3 旧小寺家厩舎


















「相楽園」にもうひとつある洋風な建物が、
明治40年代に建てられたレンガ造の馬小屋。
「旧小寺家厩舎」

「相楽園」にある蘇鉄園の奥に屋根が見えます。


















「相楽園」が
小寺泰次郎氏の邸宅
であったことを、
今に伝える唯一の建物です。
馬と馬車、そして車のためだけに
造られたのだですから、
いかに富豪であったのかが想像できますね。

日本に残る数少ない「洋式厩舎建築」として
貴重な遺構となっています。


















六頭の馬が飼われていたそうで、
高さを十分にとった1階部分には、
屋根窓もそれぞれの馬のために、
裏手も合わせて六個設けられています。

















建築年:1910年(明治43年)頃
設計:河合浩蔵
構造:煉瓦造2階建て、一部吹抜、
   塔屋付、スレート葺
【国・重要文化財】


2011年1月22日土曜日

KOBEの洋館を歩く2 旧ハッサム住宅

兵庫県庁より山手にある
池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)
日本庭園である「相楽園」
もともと北野町にあった
異人館が移築されています。















「相楽園」は、
元神戸市長の小寺謙吉 氏の先代である
小寺泰次郎 氏が本邸を営まれた庭園。
明治末期に完成されたものですが、
1941年以降は神戸市の所有となっています。

















1902年にインド系イギリス人貿易商人の
K.ハッサム 氏の自邸として建てられたものです。
















木造2階建、寄棟造桟瓦葺。
屋根には化粧煉瓦積みの煙突があります。

南側のベランダは、
1階がアーチを連ねたアーケード式、
2階が柱を連ねた
コロネード式で構成されています。
2階の柱頭飾りはあのアカンサスの葉
デザインが施されています。

















外壁は張り出し窓(ベイウインドウ)、
よろい戸と切妻(ペジメント)、蛇腹といった
明治時代の「神戸異人館」のお手本のような
佇まいをみせています。


















あの阪神淡路大震災で煙突は室内に落下し、
屋根や天井、床が破損したそうです。
震災の記憶を後世にとどめるため、
前庭の隅に展示されていました。































建築年:1902年(明治35年)
設計:アレクサンダー・ネルソン・ハンセル
    (Alexander Nelson Hansell)
構造:木造2階建て、桟瓦葺
【国・重要文化財】


2011年1月21日金曜日

KOBEの洋館を歩く1 兵庫県公館
















北野の異人館街をぶらつく前に
元町駅周辺の洋館を観てきました。
4代目の兵庫県本庁舎であった
「兵庫県公館」からまずはぶらりと。

実は特別公開の機会に
巡り会えました・・・ラッキーやん。


当初は煉瓦造2階建て、
太平洋戦争中の空襲で
外壁だけを残して焼失したのを、
鉄筋コンクリートで補強し
1985年に復元しています。

















玄関と門番所が
ほぼ当時のままなのだそうです。


















内部と天井を消失しており、
中庭のあった部分は、
現在ホールとして全て室内に
変更されています。


















屋上庭園は1階の中庭部分に
大会議室を作った
1985年の改造時に作られたもの。
屋根のドーマーウィンドウを
近くで見ることができます。

















北側に回るとまた違った印象を受けます。































まだまだ大阪の洋館の写真も
残っているのですが、
神戸の洋館もポツポツと登場させます。
ちょっと元気になってきたので、
すこしずつ紹介します。ヨロシクです!



「旧兵庫県庁舎」
建築年:1902年(明治35年)、
    改修 1985年(昭和60年)
構造:鉄筋コンクリート造3階建、地下2階、
   スレート葺及び銅板葺
設計:山口半六
施工:同和組

【国・登録有形文化財】


2011年1月16日日曜日

吉祥の赤いウサギ

今年の干支である卯(う)、兎(うさぎ)、
昔ばなしにもよく登場します。
季節は春、時刻は夜明けを表す。
株式市場でも卯(う)年は“跳ねる”
というのが相場格言なのだが、、、

これは祖母が残してくれた
「吉祥の赤いウサギ」





















2011年の「手塚山通信」
かなり滞っていました。
ご心配をおかけしていたのかも
     知れません。

実は正月早々に「休日診療」にお世話になり、
インフルエンザの高熱とともに咳が出て、
ホント苦しい日々を過ごしていました。

正月にシンドイ思いをしたので、
これからは元気に過ごしたいと思います。
というわけで今年もヨロシクです(・ω・)v